育児と仕事の両立について

育児と仕事の両立について

育児と仕事の両立って、バランスがとても難しいなぁと思います。
また、自分だけが頑張って出来ることじゃないなぁとしみじみ思います。夫の協力は不可欠ですし、幼い子どもを育てている看護師への温かいまなざしといった職場の雰囲気も必要だし、良い仕事をして、子どもといるときは子どもとしっかり向き合う、家事もしっかりやっていこう、と思うと、つい頑張りすぎてしまうこともありました。私の場合は、総合病院で働いているのですが、24時間院内託児所があります。職場復帰してすぐ託児所にお願いし、同じ建物の中にいる、という安心感が私にもあり、精神的には余裕持って働けます。子どもが幼い時に一番心配だったのは、急な病気です。自分が仕事を休むことも出来ますが、やっぱり、出来るだけ休みたくないと思ったので、でも、ちょうど市内には病児保育を受け付ける所があったので、そこの会員になっておいて、急なことでも対応できるようにしていました。育児と仕事を両立していくためには、育児と仕事の両立が当たり前になる社会になるような社会制度、支援事業も必要なんですよね。
子どもは自分が本当にそばにいて欲しいときにいてくれれば、時間は短くても、自分のことを愛してくれている実感が持てると思うんです。でもそばにいられない時もあります。そんな時は、字が読めるようになったころからは、手紙を書いたりして、自分の気持ちを伝えたりしています。ちょっとした交換日記になったりした時期もありました。子どもも親が生き生きと働いていると、嬉しいですよね。だから親になってからは、仕事にも一層集中して働くようになりました。時には思い切って子どものために休暇を取って、子どもと思う存分外遊びをしたりして、笑い合ったりしています。

2014年8月27日|