シビアな状況の患者さん・・・。ちょっとした医療ミスやうっかりミスが命取りになるケース。医療従事者は常に緊張感が必要ですね。

シビアな状況の患者さん・・・。ちょっとした医療ミスやうっかりミスが命取りになるケース。医療従事者は常に緊張感が必要ですね。

病院に入院している患者さんの中には、とても重症度が高く、高度な医療行為や、投薬を必要としている患者さんもいます。

いつ何が起きてもおかしくない...巡視に行ったら、呼吸が停止していてもおかしくないよね、といった状態の患者さんも多く、ナースも気を張り詰めています(・_・;

患者さんの容体の変化にすぐに気づけるよう、心電図モニターを装着し、頻回に全身状態の観察を行って、早期の異常発見に気をつけているんです。

そういったシビアな状況の患者さんには、些細な医療ミスが命取りになることがあります(;´Д`A

たとえば、投薬によるミスは非常に危険ですね。

そういった患者さんに使われている薬剤には、厳重な注意の元使用される薬も多く、量を数ミリ間違えたり、投与回数を間違えるだけでも命に関わることがあります。

また、投薬ミスでその疾患には禁忌な薬もあります。

疾患が違えば、投与される薬も真逆な効果のものを使っている場合もあります。

ですから、万が一患者さんを間違えて投与してしまえば命取りになることだってあるんです(;´Д`A

だから、ナースは薬剤の準備から投与するまで、何度もダブルチェックを行い、確実に間違いがないよう行わなければなりません。

投薬に限らず、どの業務にもそれは共通しています。

高度な医療機器の取り扱いも、うっかりから患者さんの命に関わる事態が起こります。

万が一、気の緩みから小さなミスをおかしたり、チェックの見落としがあれば、それは大きな事故へとつながる可能性があります( ;´Д`)

ナースは、患者さんの命を守るため、常に緊張感を持って仕事をしなければなりませんね。

医療ミスというのは、「ついうっかり...」が、大きな事故へとつながっています。

大丈夫だろうという安易な考えは持たず、過信せず仕事に向き合う姿勢が大事ですね(*^o^*)

2014年7月14日|